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未来の生き抜く力育む!ロボットプログラミング教室

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文部科学省は子どもたちが「どう、よりよい人生を送るか」を教育目的に掲げて2020年から新学習指導要領を施行し、小学校でのプログラミング教育を必修化します。また、新たな「大学入試共通テスト」でも「プログラミング」が科目として検討されています。今後、プログラミングは子どもたちにとって必須の能力となります。

2017年、文部省が発表した2020年から実施される小学校の学習指導要領改訂案に「プログラミング教育の必修化」が明記されました。予測不可能な未来では、問題を解決するための思考力を身に着けていることが非常に重要となっています。

プログラミング教育が学校でも始まる!

小学校から高校まで、文系・理系を問わず、子どもたち全員がプログラミングを学習することが決まっており、AIやビッグデータなどのIT、情報処理の素養はこれからの時代の「読み書きそろばん」と考えられています。

 

IT人材育成のために、プログラミングが大学新入試の入試科目へ!

大学入試センター試験に代わって導入される「大学入学共通テスト」に、国語・数学・英語のような基礎的な科目として、プログラミングなどの情報科目の導入が検討されています。導入の背景には、人工知能(AI)などを使いこなせるIT人材の不足があります。経済産業省によると、IT人材は2015年時点で国内で15万人不足しており、2030年には最大79万人不足する見込みといわれています。10~20年後には現在存在している職業の半分はロボットに奪われ、人間の仕事がなくなると言われているのとは対照的です。

小学生のうちからプログラミングを学ぶメリット

プログラミングは難しいものではなく、とても楽しいもの。「何もないところから自分の手で作り出すこと」の楽しさを実感することで、理数系科目にも苦手意識を持つことなく、中学・高校でも自信をもって授業に取り組むことができます。また、プログラムは論理的に書かないと動いてくれません。そのため、トライ&エラーを繰り返しながら取り組むことで、論理的に考える力も身につきます。

世界でも通用するスキル!!

プログラミングを通じて、ものの仕組みを知ることで、新たな仕組みを創造する能力が身につきます。必ずしも「プログラミング教育=プログラマーを育てる」ものではありません。世界中で生活にITが欠かせない今の時代、プログラミングも英語教育と同様にグローバル人材になるためには欠かせない能力です。

 

1.理解力

テキストでセンサーの仕組みやロボットの機構などを学習し、ロボットプログラミングに関する知識をしっかりと吸収していきます。

2.論理的思考力

プログラムを論理的に書かないと、ロボットを思い通りに動かすことはできません。試行錯誤を繰り返しながら、論理的思考力を身につけていきます。

3.創造力

プログラミングの答えはひとつではありません。固定観念にとらわれず、一人ひとりの独自の発想で新しいロボットやプログラムを作製していきます。

4.プレゼンテーション力

成長して大人になったとき、自分の考えを表現する力はとても大事な能力となります。製作したロボットやプログラムを通じて、プレゼンテーションする力も育んでいきます。

 

 

カリキュラムは12のレベル×3ステップのトータル36テーマで構成されています。
授業は1カ月1テーマのペースで進み、少しずつレベルアップしていきながら、3年間で36テーマを学習していきます。

 

 

① 体験教室のお申込み

まずはお気軽にお電話(0120-58-3450)またはメールフォームより、体験教室をお申し込みください。体験教室開催日のご案内をさせていただきます。

② 体験教室へ参加

実際にパソコンを使ってプログラミング体験を行います。(約60~90分)
体験教室後、入会申込書や詳しい資料をお渡しいたします。また、ご質問も受け付けております。

③ 入会お申込み

授業の内容にご納得いただけましたら、お申し込みいただき、授業スタート日を決めさせていただきます。

お問い合わせはこちら TEL 0120-58-3450 受付時間 9:30~19:00

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